凡オタの忘備録

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お知らせ(追記)



突然のことで申し訳ありませんが、ブログを移転しました。

→ (新ブログ) http://blog.livedoor.jp/uma_kamishiro/

そんな訳でリンクを貼って下さっている方には、アドレスの変更をお願いします。
古いほうのブログ自体は一年ほど放置しておくつもりです。

新天地でもどうぞ宜しくお願いします。

2015.6.5 カミシロユーマ



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イカ(に変身する)娘。


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WiiU「Splatoon」買いました。本体ごと(挨拶

少し前に体験版が配布されてから、一気に話題となったこのゲーム。
かく言う自分もこれが任天堂のゲームだなんて思わず、新しい洋ゲーかな? とか思っていたくらい、特に注目はしていなかったんですね。
しかし体験版の動画を見たところ、ただのTPS(※三人称視点のシューティングゲーム)ではない、もっと独創的でユニークなゲームだと気付き、すぐに遊びたくなってしまいましたw

日本人には馴染みが薄かったTPSやFPSはここ数年でかなり広まってきましたが、まだまだコアゲーマー御用達のジャンルであり、尚且つエイム(照準合わせ)が苦手な人には敷居の高いゲームが大半を占めています。
またオンライン対戦は決して雰囲気が良いとは言えず、高い戦術性とチームプレイの楽しさを有しながらも、前述した理由で遊ぶ人が限られるジャンルでした。
このスプラトゥーンもそうしたジャンルに入るゲームなのですが、そこは天下の任天堂。TPSが持つ魅力はそのままに、しかし徹底的にアレンジを加えており、洋ゲーのそれとは似て非なる独創的なシューティングゲームを作り上げてしまいました。

簡単に言うと、このゲームは敵プレイヤーをいくら倒したところで得点は得られず、得物から打ち出す(あるいは塗りたくる)インクで地面を塗り潰すことのほうが重要なのです。よって弾丸を適当にバラまいても、はたまた敵を一人も倒さなくても得点を稼いでチームの勝利に貢献することができます。
もちろん敵を倒せば有利であることには違いありませんが、それだけに構っていては勝てない。如何にして自分のナワバリを塗り広げるのかが重要であり、そこからチームプレイの楽しさや戦術性が活きてくると言う造りになっています。

詳しくは近いうちに語ろうと思いますが、この手のシューティングが苦手な人も、また慣れ親しんだ人も同じスタートラインに立ってワイワイ楽しめるゲームであり、現時点でやめ時が見つからないほど高い中毒性を持っています。
ついつい衝動買いしてしまったけれど、最高に面白いじゃなイカ!



君、血を受け入れたまえよ




PS4「Blood borne」
評価:★★★★★

本日1周目を終えましたが、紛うことなき傑作であり、内容的にもゲーと呼ぶに相応しい作品でした。

基本的なゲームシステムは「デモンズソウル」や「ダークソウル」を継承していますが、旧作と大きく違うのは攻守のバランス。旧作がどちらかと言うと「守り」を重視するゲームであったのに対し、ブラッドボーンは「攻め」を重視した作りに。
その最たるものが本作独自の要素「リゲイン」。敵に痛手を負わされても、時間内に反撃することで失われたHPを奪い返すことが可能になったため、ボスであっても果敢に攻めていくスタイルが求められます。
それに合わせてか敵の攻撃は追尾性が高く、一撃のダメージも大きいのですが……それを受けるべき「盾」は今作では弱過ぎて使い物になりません。従って敵の攻撃は回避が大原則。敵の猛攻をかいくぐりながら反撃の糸口を伺う攻防の駆け引きは、「死闘」と呼ぶに相応しい緊迫感に満ちています。

そう書くとアクションゲームが苦手な人には敷居が高く感じられるかもしれませんが、本作の妙はそうしたプレイヤーであっても存分に攻防の駆け引きが楽しめるように作られている点にあります。初見で瞬殺されても何度も挑戦する内に見えてくる敵の弱点。そこを突く為の立ち回りを編み出し、試行錯誤を繰り返して見事強敵を撃破した時の達成感は格別です。
特に今作は「攻め」重視のバランスになっており、恐れずに前に踏み込むことで活路が開けた例がいくつもありました。
操作に慣れてくれば、敵の攻撃を銃撃で打ち崩して強烈な一撃を叩きこむ、通称「銃パリィ」が狙えるようになり、これが決まると最高に気持ち良いんだ……。
また今作はショートカットが多数用意されており、ほぼ全てのボスに短時間で到達&無傷で挑めるため、トライアル&エラーのストレスが大幅に軽減。何度ボスに殺されても、ついつい「あと一回もう一回」と挑んでしまいましたね。

一方で本作は武器の種類が他のソウルシリーズよりも減り、戦闘スタイルも接近戦オンリーとなっていることから、どうしても自由度は下がったように感じられるかもしれません。厳密に言えば各武器の個性がハッキリしており、銃による崩しが有限であることから、戦闘での駆け引きはより深くなっているんですけどね……。

アクションゲームとしての出来の良さ、バランスに関しては上記したように大変に優れた出来なのですが、それに負けず劣らず素晴らしかったのは、本作の世界観でした。単にストーリーだけでなく、背景から装備品に至るまでテーマと様式美を貫いたグラフィック、何より巧妙に隠されていたある“仕掛け”にとことん魅了されてしまいました。
人によっては致命的なネタバレとなるため詳細は追記にて記しますが、それがあったからこそ自分は、今作を正真正銘の“神ゲー”に認定しました。

アクションゲームとしての爽快感と達成感。
RPGとしての驚きと発見。
美麗なグラフィックと研ぎ澄まされたセンスが織り成す世界への没入感。
血に塗れた狂気の街ヤーナムにて繰り広げられる、鮮烈なる悪夢を是非是非ご堪能あれ。


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Romaが一日にして成るかッ!!




艦これの春イベント「発令!第十一号作戦」攻略しました。


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いつもはイベント攻略を果たすと歓声を上げたくなる気分なのですが、今回は「やっと終わった……」と言う安堵しかありませんでした。消費した資材は軽く見積もっても燃料と弾薬が10万強、鋼材が5万、ボーキサイトが1万、そしてバケツは350個以上。今までのイベントと比べても桁違いの消費量であり、気分的には大惨敗。

特にたっぷり二日かけて攻略したE-6はラストダンスを決めるまでに30連敗を喫し、見る見る減って行く資材と一向に倒せない不甲斐なさから、本当に自己嫌悪に陥りましたね……。それまではずっと水上部隊編成で挑み、支援艦隊も毎回キラ付けしていたのですが、結果は言うまでもありませんでした。
そんな折、ふとTwitterにて頂いた助言通り機動部隊編成で挑んでみたら、たった一回でボスを撃破してしまい、しばし呆然。嬉しさよりも先に「今までの苦労は何だった……」と凹んでしまいましたね(遠い目



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戦艦水鬼、撃破の瞬間。
昼戦にて戦艦水姫と空母棲姫以外を撃沈し、残った二体も中破まで追い込みましたが……夜戦開始と同時に切り札の大井っちが大破。「これはダメかな」と諦めかけていたら、夕立改二と那珂ちゃんが戦艦水鬼を大破まで追い込み、最後の最後で北上様がカットイン攻撃で見事沈めてくれました。
S勝利こそ逃しましたが、本当に良くやってくれたよ……


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そして初めての甲勲章と共に頂戴した新しい艦娘、水上機母艦「秋津洲」。
新装備の二式大艇こと大艇ちゃんに拘る彼女は、その二式大艇などを運用して主に補給などの後方支援に当たった艦艇とのこと。史実では伊良湖と共にフィリピンで沈められたそうですが、何やら「秋津洲流戦闘航海術」なる、バトルシップの戦艦ドリフトを彷彿とさせる回避航法を生み出していたようで。今から二次創作での妄想もとい過大解釈が楽しみで仕方ありませんw

さて今回のイベントを簡単にまとめると、E-4まではヌルゲーだが、E-5以降はいつもの高難度なイベントでしたね。
今年の冬イベで甲勲章をもらった提督諸氏からすれば「前回よりヌルい」そうですが、それなのに全然ラストダンスを決められなかったヘボ提督で御座います……。
更に今回はローマはおろか高波も未だドロップできず、酒匂や山雲や朝霜も未だ巡り合えないため、前回のイベントに比べるとかなり渋い感じですね。目玉の戦艦ローマはこれまた入手難易度が高く、イベント海域を攻略しても資材を溶かし続けている提督は少なくないようです。
自分としても挑むつもりですが、激減してしまった資材回復を第一に、「手に入れば御の字」くらいの気持ちで行こうかなと。

色々と胃に悪いイベントではありましたが、それでもいつも通り楽しませてくれた運営に感謝!
ついでに連合艦隊戦の命中率を上げてくれたら、言うことないんだけどね!


2015春イベ


艦これの春イベント「発令!第十一号作戦」攻略中。



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現在はE-4を突破して丁度折り返し地点。
今回は全て難易度:甲で挑んでいますが、冬イベントに比べると体感的な難易度はずっと低め。敵の攻撃は激しいのですが、こちらの攻撃が比較的良く通るため、ボスを打ち損じることも少なくなっています。

今回のイベント、我が艦隊では重巡勢が大活躍。とりわけ鈴谷、那智改二、加古、プリンツ・オイゲンの四隻が昼夜問わず敵艦を沈めまくってくれました。一方で戦艦勢は……武蔵はカスダメしか与えられないし、霧島改二もザコにしかクリティカル出さないわでイマイチ精彩を欠いていましたね。活躍してくれたのはビスマルクくらい。
ちなみにドロップに関しても今回はイマイチ。まぁ前回のイベントでは磯風や初風と言った大当たりが連発したので、その分落差も大きいのかもしれませんが。

以下は現時点でお迎えできた新しい艦娘たち。


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E-2突破報酬の正規空母「葛城」。
雲龍型航空母艦の三番艦というよりも、エヴァのミサトさんの苗字(の元ネタ)で名が知られていました。
戦場での武勲こそ縁が無いものの、戦後は最大の復員船として数多くの日本人を帰国させたそうで、本人もそれを誇りにしている模様。役目を終えた後は日本で解体され、帝国海軍の艦船としては穏やかに生涯を終えたと言えそうです。
ちなみに性能に関しては他の雲竜型と同様、軽空母に毛が生えた程度ですがね。



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そして今回のイベントの目玉とも言える、イタリアの高速戦艦「リットリオ」。E-4突破の報酬です。
姉妹艦のローマも今回のイベントでドロップできるということで、歴戦の提督が目の色を変えて「掘り」に向かうも……「ローマは一日してならず」との迷言を産む結果に終わっているとかいないとか。
史実のリットリオはイタリアと名を変えたあと終戦まで生き延びたそうですが、賠償艦としてアメリカに接収され解体されたとのこと。妖精さんともどもイタリアらしい(?)陽気なイメージですが、枢軸国の艦であった以上、悲しい逸話は付きものなんだなぁ……としんみりしたりも。

残るはイタリア戦艦ローマと二周年記念の秋津州、そして夕雲型駆逐艦「高波」の三隻。
まだまだ資材とバケツには余裕がありますが、ことドロップ運に関してはとんと自信がないからなぁ……。甲勲章の獲得も目指しつつ残りの作戦も頑張りたいと思います!



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  • イカ(に変身する)娘。 (05/30)
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